ICO追っかけ女子大生日記

ICO追っかけ女子大生日記

暗号通貨について調べていたら沼にハマってしまってあっちにフラフラこっちにフラフラ。原資は増えないのに投資したいプロジェクトは増えすぎて・・・いったいどうなっちゃうの!?ということで、プロジェクトについて調べたこと、思ったこと、考え、などを綴っていきます。

気になるICO② COMSA

こんにちは!

大学の講義の関係で、昨日から英語で神経細胞の勉強を始めたのですが、WPよりもわからなくて焦ってます…。日本語のテキストを追加購入すべきか検討中です。

 

そんなものはさておき、

暗号通貨界、盛り上がってますね!ワクワクします。(お金ないけど)

JCBA合同記者会見とかADAとかCOMSAとか…気になる気になる…!

というわけで今日はCOMSAについて言及させていただきたいと思います。

先に言っておきますが、こちらの記事はCOMSAの購入をオススメするものではありません

投資は自己判断・自己責任でお願いします。

 

【COMSAとは】

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ICOにおける調達金額がVCによるものを上回る案件が多く出るようになった今、多くの企業がICOを希望しています。

しかし、自らICOをするのは未だ難易度が高く参入障壁が高いのが現状です。

COMSAはICOによる資金調達・既存アセットのトークン化技術・暗号通貨取引所・プライベートブロックチェーンによる内部勘定技術をワンストップソリューションとして提供することで、この問題を解決し、現存するビジネスへのブロックチェーン導入をサポートします。

要するに企業がICOをしたいときはCOMSAさえあれば大丈夫!という機能をすべて内包し、さらにコンサルティングのサポートまでしてくれる、ICOをしたくても技術不足等の問題によりできなかった企業にとっては願ってもないプロジェクトです。

今回のCOMSAのICOではテックビューロ自身がICOを行います。

 

【COMSAのココがすごい!】

<COMSACORE>

Bitcoin, NEM, Ethereumのブロックチェーン間においてトークンのペッグと制御をします。複数の暗号通貨間で個々の価値をトークンに変換し、それらの総量をコントロールするものです。

<COMSAHUB>

テックビューロのプライベートブロックチェーンmijinのライセンスホルダーに提供されるソフトウェアで、パブリックブロックチェーン上のマスターアカウントと内部のプライベート勘定との間でトークンの残高をコントロ―ルします。

ICO協議会>

テックビューロでは銀行や証券会社、弁護士で構成された、法的な整理や会計ルールについて話し合う「ICO協議会」を設けています。

この協議会、NEM.io代表理事・副理事を含む超豪華メンバー!

これだけでメンバーが集まるのもCOMSAを含むテックビューロ社に対する期待の大きさを表しているような気がしますね!

 

【COMSAのICO

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COMSAは現在トークンセール中です。

COMSAのトークンは、1 COMSAという形で表され、シンボルはCMSになります。価格は1CMS=1USDでプレセールでもメインセールでも価格は変わりません。

先月終了したプレセールでは40億円を超える資金を調達したものと思われます。すごいですね…!

プレセールでは10万CMS以上(約1100万円相当)の購入が参加条件だったので大口投資家が多く参加したようです。

COMSAのトークンセールは今日(10月2日)の14時(JST)から11月6日の同時刻まで続きます。

トークンセールにおいては、CMS購入に伴うボーナスが存在していて、開始から10月4日の14時までは14%。そこから少なくなっていくので、参加したい場合は最初の48時間がお得ですね!

CMSは今のところ発行上限が決まっていません。ですが、上限が無いわけではなく、トークンセール終了時のトークン数の2倍が総発行数としてロックされます。

したがって、セールで1億CMS購入された場合、2億CMSが総発行数となります。なかなか独特な方法ですね。

 

【COMSAの懸念点】

ICO案件の撤回>

みなさまもご存知とは思いますが、ホワイトペーパーに「確定案件」として記載されていたはずのICO案件が撤回されました。

CAMPFIRE社、テックビューロ社共に「遺憾です」とのこと。

両者の公式見解はコチラ→ (CAMPFIRE)(テックビューロ)

ICOプラットフォーム」としてCOMSAをとらえる人が多い中、プロジェクトとしてICOをする「場」の提供だけではなくICOを選別する「目利き」を提供するものでもあったので、売りの一つである「目利き」に疑問を呈さざるをえないのではないか…と考えてしまいます。

COMSAに続くICO案件は未だ発表されていないので、今後の展開を見守りたいですね。

CMSの発行数とその価格>

CMSの発行数は、トークンセールで売れた数の2倍。ということは一時的に1CMS=0.5USDになり瞬間的に価値が半減します。もちろん、トークンの市場価値は発行数で決まるものではありませんが…。

また、既にプレセールで調達額および登録人数の多さを考慮すると、CMS発行数は相当多くなるのではないかと予測されます。

発行数の多く調達金額が多いプロジェクトのトークンは上場後、需給の関係での大きな価値上昇は期待できません。そのため、発行数の多さも懸念事項になるのではないかと考えました。

 

【詐欺サイトにご注意!】

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注目度の高いICO、高額の調達金額が見込まれるICOではありがちですが、今回のCOMSAのICOにあたっても詐欺サイトが存在しているようです。URLの"comsa"と表記されるはずの部分が"cornsa"となっているものです。

きちんとCOMSAのホームページからトークンセールページにログインするようにしてください!

Etherscanでの履歴を見る限りでは、既に被害金額は1000万円にも上る様子。詐欺アドレスに送金してしまった資産は戻ってきませんのでご注意を!

どのICOにおいても言えることですが、ドメインを確認して正しいアドレスに送金を行ってください

特にCOMSAのICOは早い者勝ちのような要素が薄いので、落ち着いて!

 

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

COMSAは国内初と言っていいほど大規模なICOになってきています。

このICOの結果、そしてプロジェクトの行方は、国内はもちろん、世界においても日本のブロックチェーン技術をつかった大きな取り組みとして認識されるはずです。

国内外の大きな期待に応えるべく、頑張ってほしいですね。

私個人はとりあえず、静観

 

お読みいただきありがとうございました。